ママは育児も家事も大忙し!そんな時に助かる旦那さんの行動とは?

育児も家事も女性が行うべきもの?

妊娠と出産は男性に変わってもらうことができませんが、産後の育児や家事は男性でも行えますよね?しかし古くからの習慣に囚われているのか、例え共働き夫婦であっても育児と家事は女性担当と考えている男性が多いように感じます。時短勤務をとるのも女性が多く、日々追われるように過ごすママもちょっと息抜きをしたくなる時がありますよ。パパの皆さん、ちょっとずつで良いのです。お皿を洗ったり、お風呂掃除をしたり、なにか一つでも家事が減るとママはホッと一息つける時間が得られます。育児も家事も、決して女性が一人で行うべきもの!という訳ではないという事を忘れないでほしいものですね。

子供が泣くのは仕方ないこと!

毎日頑張って働くパパの中には、協力しようにも「俺が抱くと泣くんだよ」と思っている方もいるのでは?でもそれは仕方のないこと!10か月もの間ママのお腹の中で過ごした赤ちゃんには、ママの体温や呼吸や声ほど安心できるものはないんです。その代わりに産後はパパがいっぱい抱っこして、パパのぬくもりや声を覚えていってもらうんです。ママもパパの腕の中で泣きじゃくる我が子をみると、直ぐに「なにやってるの!」という気持ちになるかもしれませんが、見守る時間をちょっとずつ増やしていくと良いのかもしれませんよ。

手伝ってあげる・・ではなく、代わりにするよ!が正解

産後の夫婦の会話としてよく聞かれるのが、パパからママに「手伝おうか?」という問いかけです。実はこの言葉、ママにとってはイラっとしてしまう言葉だってご存知でしたか?ママからすると、「手伝う・・という事は私がして当然のことを貴方が手を貸してくれるという事?!」と捉えてしまうのです。パパは良かれと思って発した言葉でもそこから険悪ムードとなり、せっかく頑張ろうと思ったのに!と出鼻をくじかれることも少なくないはず。パパは育児も家事もママがして当然・・なんて思ってなくても、パパが発した言葉に過敏に反応してしまうのが産後ママのあるあるなんです。なのでそんな時は、手伝う・・ではなく代わりにやるよ!と声かけをしてみてください。それだけでママの反応は変わってピリピリ顔からにっこり笑顔になるはずですよ。

スーパーの仕事は、作業を覚えてしまうと簡単なレジや、料理をする人なら誰でもできるお惣菜の仕事があります。子供が学校へ通っている間の時間帯で勤務でき、シフトの自由も効くため主婦のパート先として人気です。

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