リーダー職の役割!!介護観の違う二人をまとめるには?

介護観の違いで険悪に

職場にいる年数が同じくらいで中堅になってきた介護スタッフはお互いに自分の介護観ができあがっているので、それらの違いから二人がもめるということを経験したことがある介護リーダーも多いのではないでしょうか。スタッフのAさんは利用者が外泊を希望しているので家族にそれを伝えたいといっているのに対し、Bさんは外泊は難しいという判断をし意見が衝突したことで険悪になってしまった場合、介護リーダーとしてどう対応するべきかを考えなくてはなりません。介護観の違いはよくあることだからうまくやってよといっても悪くなるばかりですよね。

時間をつくってもらう声かけ

スタッフ同士の対立を目の当たりにしたら目をつぶって通り過ぎたいと思うのが本音かもしれませんね。その結果、それぞれの介護観があるから仕方ないと心にいい聞かせて介入を避けるリーダー職も少なくないでしょう。避けてしまう理由は仲裁の仕方がわからなかったり言葉をかけることに介護リーダー自身がストレスを感じてしまうからです。そのため、まずは話し合いの場を設けるので二人には時間をつくってほしいということを打診してみましょう。

話し合いたい気持ちを素直に

最初から二人を仲裁しようと意気込むのではなくリーダ職が自分たちのために時間をつくり話し合いの場をつくろうとしていると思わせることが大事でしょう。そして、二人の間でコミュニケーションがうまくとれなくなったことはとても重要な問題で、お互いの介護観の違いを理解し合えるような話し合いの場を設けるということを伝えてみましょう。必ず、両者には平等に声かけをし、この場で互いの介護観についての個人的見解は述べないようにするとトラブルが避けられますよ。

介護の派遣は高齢化が進み求人がとても増えてきています。派遣の為、勤務地が選べシフトも希望通りに決めることができるのが特徴です。

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